社内用で検討!デスクトップパソコンのメリット!!

長時間連続して作業するのに向いている

ノートパソコンにはディスプレイもキーボードもマウス操作ができるタッチパッドなどもすべて搭載されています。営業マンが利用する法人向けパソコンならノートパソコンの方がいいでしょう。一方社内での作業がメインになる事務担当者や開発担当者などならデスクトップパソコンが良いかも知れません。こちらは本体とディスプレイ、キーボードもマウスもそれぞれ別になっていて、ケーブルなどで本体に接続して使います。ノートパソコンだとディスプレイの角度を変えられるぐらいですが、デスクトップパソコンは自由に位置や高さを変えられます。長時間パソコンでの作業をしていると肩こりや目が疲れやすくなりますが、デスクトップパソコンなら楽な位置に変えられるので疲労を軽減できるでしょう。

利用に応じたカスタマイズがしやすい

パソコンにはCPUやメモリの他記憶装置等が組み込まれています。ノートパソコンだとメモリの増設ぐらいのカスタマイズはできるものの、それ以外のカスタマイズは難しくなります。ソフト開発会社で利用する法人向けパソコンは利用者ごとに細かいカスタマイズができた方が作業の効率化がしやすいので、ノートパソコンではなくデスクトップパソコンの利用を考えてみましょう。メモリはもちろんハードディスクやグラフィックカード等の増設が容易に行え、ディスプレイを大きくしたりもできます。本体一台に対してディスプレイを複数接続して使うなども可能なので、画面を広く使ったり複数の画面をそれぞれのディスプレイに表示するなどして作業効率化を実現できます。